Firestormが6.4.21にアップデートされたので、ほんの少しですが導入しやすいようにしました。
※ 添付ファ入りでパッチを当てられるのは、Windowsのみです。
- インストールされたFirestorm_OSのアイコンを右クリックして、メニューよりプロパティーを選びます。
- 表示されたダイアログで、「ファイルの場所を開く(F)」ボタンをクリックします。
- エクスプローラーが表示され、Firestorm_OSのインストール先フォルダが開きます。
- 添付の osvoicepatch.zip を解凍して、中身をすべて、Firestorm_OSのフォルダに入れます。
- タスクバーの「ここに入力して検索」の部分にcmdと入れます。「コマンドプロンプト アプリ」と出てきますので、右クリックをして、「管理者として実行」をクリックしてください。「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と言うダイアログが出ますので、「はい」をクリックします。管理者権限でコマンドプロンプトが開きます。
- 先のFirestorm_OSのインストール先フォルダを開いているエクスプローラーのアドレスバーの部分を右クリックして「アドレスのコピー」をクリックします。
- コマンドプロンプトで、「cd (スペース)」と入れたあと、右クリックをすると、コピーされていたFirestorm_OSのフォルダのアドレスが貼り付けられますので、そのまま「Enter」キーを押してください。
- コマンドプロンプトで「opensim_voice_patch.bat」と入力して、「Enter」キーを押します。
- ボイスパッチのインストールが始まります。
- 「続行するには何かキーを押してください . . .」と表示されたら、何かキーを押してインストールを終了します。
- コマンドプロンプトを閉じます。
以上でボイスパッチのインストールは完了です。
現状でも、サーバーの違いによってエラーが出るために、メインランドからHGに飛ぶなど、FreeSwitch採用SimとVivox採用Simの間を行き来する場合には、予めボイスを使用しない設定にした上でTPをするか、リログが必須になっています。
⚠注意事項:添付ファイルの中にリンデン・ラボが権利を持つファイルが含まれています。ですので、外部への配布は禁止します。