Shinobar Martinek による投稿

お疲れさまです。

よく分からないのですが、XMLRPC.dll をソースからビルドする必要はあるでしょうか? ビルド済みのものがopensimのソースの binディレクトリ内に入っています。Linuxだろうが Windowsだろうがプラットフォームに依存しないから、ここに入れられているのではないでしょうか。

私がやったことは、opensim本家のソース git 2018-09-17 を落としてきて Ubuntu 18.04 + Mono 5.14.0 の環境でビルド、JOGの設定を入れてJOGに接続して確認したものです。このとき XMLRPC.dll は落としてきたソースの binディレクトリに最初から入っており、ビルドの対象ではありません。他の環境下でもそれは同じかと思います。

登録はしたけれど、まだ有効化されていないということですね。

opensimworldのアカウントでログインし、検索などで登録したリージョンをみつけると、いつでもその赤い帯と Beacon Key for this region が表示されます、

あるいは、ログイン後、いちばん上のバーにある「Welcome, アカウント名▼」というところから「Your Profile」を選べば、My Regions が表示されるはず。そこに現れたリージョン名をクリックしてください。

訂正: JOG配布の OpenSim 0.9.0Dev が動かなくなった monoのバージョンを誤記していました。

誤 mono 4.26.47

正 mono 4.6.27

 ちなみに mono 4.2.1 では動きます。

 

やってくれちゃうじゃないですか、えくすさん。

opensim-0.9.0.1 Release に JOG OpenSim-0.9.0Dev からJOG独自モジュールを入れた環境で、えくすさんの OpenSimProfile.Modules_not_MySQL_test.zip を解凍したものを binに入れて OpenSimProfile.Module.dll を入れ替え。GridHypergrid.ini にはすでに[Profile]のセクションがあったので、その部分(54-55行目)を書き換え。

[Profile]
    Module = "OpenProfileModule"

[Profile]
    Module = "OpenSimProfileModule"

OpenSim.iniはJOG 0.9.0Devのまま。(最後のほう)

[Profile]
    ; Change it to your own HTTP server to have the Profile server work
    ProfileURL = http://www.jogrid.net/wi/blocks/modlos/helper/profile.php

結果は...大成功!heart

アバターのプロファイルは正しく表示され、編集、追記もできました。日本語もOKです。

DBの初期化処理というのは、新しくアバターを作ったときなのでしょうか。その点はテストできてませんが、ほぼ完璧と言えましょう。

お疲れ様です。ありがとうございました。パッチ公開してくださいね。